LiteSpeedの設定画面
Starting to install OpenLiteSpeed to /usr/local/lsws/ with the parameters below,
WebAdmin Console URL: https://12.1.121.121:7080
WebAdmin username: admin
WebAdmin password: rQ8x1y...........
WEBブラウザからURL、
https://12.1.121.121:7080
にアクセスして、
username: admin
password: rQ8x1y………..
でログインすれば良いということだが、
URL(https://12.1.121.121:7080) は、グローバールの IP アドレスを表示したので、ローカルからアクセスする場合は、インストールしたサーバーのアドレスにする。
ex)
https://192.168.100.100:7080/

ドメイン名でアクセスするには
バーチャルホスト名 : wordpressとし、
ポート 433 つまり https://litespeed.prox.home でアクセスしたい。
バーチャルホスト
基本
1-crick install の初期設定のまま
バーチャルホスト名 : wordpress (Litespeed内で扱うのでなんでも良い)
Virtual Host Root : /usr/local/lsws/wordpress
設定ファイル : /usr/local/lsws/conf/vhosts/wordpress/vhconf.conf
シンボリックリンクを許可する : はい
スクリプト/外部アプリを有効にする : いいえ
抑制された : いいえ
リスナー
リスナー名でポート443にアクセスがあったら ドメイン名 litespeed.prox.home が応答をする設定
一般
アドレス設定
リスナー名 : wordpressssl(名称は、なんでも良い)
ip アドレス : 192.168.100.100 (サーバーのIPアドレス)
ポート : 443
セキュア : はい
バーチャルホストマップ
バーチャルホスト : wordpress (バーチャルホストで登録したものを選択する)
ドメイン* : litespeed.prox.home
ここにアクセスするドメイン名を入力する
今回は、1-click install したので、
アドレス設定
IP アドレス; 192.168.100.100
バーチャルホストマップ
ドメイン* : litespeed.prox.home
の2箇所みの変更でした。
SSL
秘密鍵ファイル
証明書ファイル
外部サイトに公開しないプライベートな実験なので、今回はそのまま使用する。
webブラウサで確認
WEBブラウザから URL
https://litespeed.prox.home
を入れると、
設定は、サイト名、ユーザー名、パスワードくらいで、データーベースの入力事項は、インストーラーが自動で行ったようです。
Database name: olsdbname
Database username: olsdbuser
Database password: FVTOYeLFx9iW...................

OpenLiteSpeed の設定は、とてもわかりやすく、修正もGUIで行うために、とても良いと感じました。
慣れれば、nginx よりもかなり素早くサイトを立ち上げることが可能ですね。